麻生区区制40周年記念事業

麻生の歴史を未来に遺す「アーカイブ写真の収集」

麻生区が令和4年7月1日に区制40周年を迎えるに当たり、区民の皆さまと一緒に麻生区の歩んできた歴史や思い出を振り返る写真を広く募集します。

 まちの形成史をアーカイブとして保存するとともに、麻生区区制40周年記念事業実行委員会及び区が実施する区制40周年記念事業等における制作物、作品、広報等に使用します。

 詳細は「麻生区区制40周年記念事業 古い写真を募集します」のページをご覧ください。

[問合せ先]

川崎市麻生区役所まちづくり推進部

  地域振興課 雨宮

電話 044-965-5118

 

川崎市麻生区:麻生区区制40周年記念事業 (city.kawasaki.jp)

もしもの時に備えよう

寒い季節です。今年も積雪が予想されます。大雪になると幹線道路の大渋滞、建物の倒壊、物流の遮断、孤立する地域が出る等、大きな被害となります。岡上地区でも生活道路の不通や通勤・通学の足が奪われるなどの状況が考えられます。

雪害に限らず、いつ起こるかわからない地震や風水害に備え、日ごろから防災計画を立てておくことが必要です。情報連絡や避難方法など災害に対する心構えを持つようにしましょう。

歩行者安全五則

歩行者もルール・マナ-を守りましょう

 歩行者及び自転車の事故が増えています。「乱横断」や「歩きスマホ」さらには「踏切の危険横断」など歩行者の危険な行為が問題視されています。

 歩行者も交通ルール・マナーの基本を身につけましょう。

① 横断する意思を明確にする

 横断歩道では、手を挙げるなどをして運転者に対し、横断する意思を明確に伝えましょう

② 横断歩道を渡る

 横断歩道以外の横断や車両の直前直後の横断など、無理な横断はやめ、横断歩道を渡りましょう

③ 歩きスマホはしない

 歩行中は、わき見の原因となるスマホなどを注視することがないようにしましょう

④ 危険な踏切横断はしない

 踏切は、警報機が鳴ったら渡らない。遮断機を跨がないくぐらないことを徹底しましょう

⑤ 反射材を身に着ける

 薄暮や夜間には、光の反射で存在を示すことができる反射材を身につけましょう

(神奈川県交通安全協議会)